機種別ガイド

iPhone 15の修理ガイド|画面交換・バッテリー交換の特徴と所要時間

iPhone 15は2023年に登場したUSB-C搭載モデルで、いまも多くの方が日常的に使っている人気機種です。ここでは、iPhone 15で特に多いトラブルである「画面割れ」と「バッテリー劣化」を中心に、修理の特徴や所要時間、データの扱いについて解説します。

iPhone 15で多い修理は画面交換とバッテリー交換

出張修理のご依頼で目立つのが、次の2つの症状です。

  • 落下による画面割れ・表示不良・タッチ不良
  • 使用2年前後で目立つバッテリーの持ち低下や急な電源落ち

iPhone 15は有機EL(OLED)ディスプレイを採用しており、割れたまま使い続けると以下のリスクがあります。

・破片で指をケガする ・タッチが誤作動して操作不能になる ・内部に湿気やホコリが入り、基板トラブルに発展する

また、バッテリーが膨張して画面やフレームが浮いてきた場合は、発火の危険があるため使用を控え、早めにご相談ください。

画面交換の特徴と所要時間

iPhone 15の画面交換は、症状によって最短15分前後で完了するケースが多い修理です。

  • ガラスのみ割れて表示・タッチは正常な場合
  • 表示が乱れる、線が入る、タッチが効かない場合
  • 落下後に画面が真っ暗になっている場合

これらの多くは、画面ユニットの交換で改善が見込めます。ただし、強い衝撃で内部の基板にダメージが及んでいる場合は、画面を替えても症状が残ることがあります。実機を確認したうえで、状態をご説明します。

バッテリー交換の特徴と所要時間

バッテリー交換も最短15分程度を目安に対応できる修理です。次のようなサインが出たら交換の検討時期です。

  • 「設定 → バッテリー → バッテリーの状態」で最大容量が80%前後まで低下
  • 充電の減りが急に早くなった
  • 寒い日に突然電源が落ちる

なお、純正以外のバッテリーに交換した場合、iOS上に「正規部品ではない」旨の表示が出ることがあります。事前にご説明したうえで作業しますのでご安心ください。

修理してもデータはそのまま

当店の画面交換・バッテリー交換は、内部のデータを保持したまま行うのが基本です。初期化は行いません。

とはいえ、修理前のバックアップは万一に備えて大切です。普段からのバックアップ方法は、別記事でもご案内しています。

  • iCloudやPCへの定期バックアップを習慣にする
  • 写真やLINEのトーク履歴など、消えると困るデータを優先的に保存

水没や基板損傷など症状によっては、データ復旧が難しい場合もあります。電源が入らない・水に濡れたといった場合は、電源を入れず・充電せず・振らずにご相談ください。

スマホ24復旧東京の出張修理にご相談ください

iPhone 15の画面割れやバッテリー劣化は、東京23区どこでも出張で対応します。ご自宅・職場・カフェ・駅など、ご指定の場所まで伺い、データはそのまま・初期化なしで修理します。24時間365日受付で、深夜・早朝・土日祝もご相談いただけます。

  • お電話: 070-2419-2424
  • LINE相談
  • 料金の目安は 料金表 をご覧ください(お支払いは現金のみ・税別表示)

まずはお気軽にお問い合わせください。

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