トラブル対処

iPhoneを水没させたときのNG行動とやるべきこと

トイレやお風呂、海や雨——iPhoneの水没トラブルは突然起こります。最初の対応を間違えると復旧が難しくなるため、正しい知識を知っておきましょう。

やってはいけないNG行動

❌ 電源を入れる・充電する

水が内部に残った状態で通電すると、ショートして基板が故障します。電源が切れているなら、無理に入れないでください。

❌ ドライヤーで乾かす

熱で内部の部品が変形・故障するおそれがあります。温風は絶対に避けましょう。

❌ 振って水を出そうとする

水分が内部のさらに奥へ広がり、被害が拡大します。

やるべき正しい対処

  1. すぐに電源を切る(入っている場合)
  2. ケースやSIMトレイを外し、表面の水分を拭き取る
  3. 乾いたタオルやキッチンペーパーで包む
  4. そのまま放置し、できるだけ早く修理に出す

米に入れると良いという話がありますが、米のデンプンやホコリが内部に入るリスクがあり、確実な方法ではありません。

大切なのは「スピード」

水没復旧は時間との勝負です。放置するほど内部が腐食し、データ取り出しも難しくなります。電源が入らなくなっても、早期対応でデータが救出できるケースは少なくありません。

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スマホ24復旧東京は、東京23区で24時間水没トラブルに対応。「電源が入らない」「起動しない」端末からのデータ取り出しもご相談ください。深夜・早朝でもすぐに駆けつけます。

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