トラブル対処
iPhoneの画面が割れたら最初にやるべき5つの応急処置
iPhoneを落として画面が割れてしまった——そんなときに慌てて操作すると、ケガをしたり症状を悪化させたりすることがあります。この記事では、画面が割れた直後にやるべき応急処置をわかりやすくまとめました。
1. まずは電源を入れたまま、無理に触らない
画面が割れても表示・操作ができる場合は、まず落ち着いてデータのバックアップを取りましょう。ガラス片で指をケガしないよう、割れた部分は強く押さないことが大切です。
2. 保護フィルムやテープで飛散を防ぐ
ガラスの破片が飛び散るのを防ぐため、画面保護フィルムや透明テープを上から貼っておくと安全です。応急処置として有効ですが、あくまで一時的な対応です。
3. バックアップを取る
表示できるうちに、iCloudやパソコンへバックアップを取りましょう。
- iCloud: 設定 →(自分の名前)→ iCloud → iCloudバックアップ
- パソコン: ケーブルで接続してFinderまたはiTunesからバックアップ
液晶に線が出ている・タッチが効かないなど症状が進行している場合は、早めの修理をおすすめします。
4. 濡れた手で触らない・水に近づけない
画面が割れると内部に水が侵入しやすくなります。水濡れは故障の原因になるため、水回りでの使用は避けましょう。
5. 早めに修理を依頼する
割れたまま使い続けると、ガラス片の脱落やタッチ不良、液晶全体の故障につながります。スマホ24復旧東京なら東京23区内、ご指定の場所まで最短15分で出張修理。データはそのまま、その場で画面交換できます。
画面割れでお困りの際は、お気軽にご相談ください。